痛い!だるい!肩こりにボトックス注射の効果とは?副作用の心配ごと

スポンサードリンク
 




つらい肩こり・・

慢性的になればなるほど、

その辛さは蓄積されていきます。

肩こりになると、

肩だけでなく、肩周辺や首の辛さ、

そして頭痛にまで繋がります。

頭痛が出始めるのは、

首の神経が筋肉に圧迫されたり

詰まり気味になってしまったりしてしまうから。

そうなってくると

  • 頭痛
  • 吐き気
  • めまい

といった、自律神経系にも影響が出ます。

放置しておくと、

次から次へと体に問題を起こしてしまう肩こり。

これによく効くと噂されるのが

ボトックス注射です。

今日は、このボトックス注射と

肩こりについてお話しします♪

スポンサードリンク

肩こりにボトックス!痛みはなくなるけど…副作用は?

この

「ボトックスとはなんぞや?」

と思う人も多いかと思います。

名前はよく聞くけど、

  • 実際はどんなものなのか?
  • どんな効果があるのか?

などなど。

ボトックスとは、

ボツリヌストキシンと呼ばれる、

タンパク質のことです。

このタンパク質には、筋肉の緊張を和らげ、

痛む原因である物質を抑制する効果があります。

これを、筋肉と神経の境目に注射することによって

痛みを抑制します。

1回の注射で、個人差はありますが

3ヶ月~1年ほど持続すると言われています。

これで肩こりが緩和されるなら、

すぐにでもやってほしい!

と、思いますよね?

でもちょっと待ってください。

確かに、ボトックス注射は肩こりに効果がありますが

副作用や後遺症も存在するのです。

実際にどんなものがあるのか、お伝えしますね!

内出血

最も多い副作用は、

この内出血と言われています。

注射ですから、

針を刺した内部で起こることもあります。

内出血の度合いによりますが、治るまでに

数日から2週間ほどかかることもあるそうですね。

他には注射痕が残ることもありますが、

これも時間が解決してくれます。

後遺症

次に後遺症についてですが・・

ボトックスは、筋肉の緊張を和らげます。

(麻痺させるともいいます。)

これは、筋力低下を起こす可能性があるということです。

よく、美容外科で

ボトックス注射が使われることがありますが

例えば、顔にボトックスを注射した場合、

「局所顔面神経麻痺」を起こして、

不自然な笑顔しか作れなくなったり、

人相が変わったり、などがあります。

これも、ボトックスの効果が切れるまでは

改善が難しいんです。

一見、便利なボトックス注射ですが、

効果的な反面、デメリットもある

ということを知っておきましょう。

肩こりで安全にボトックスを受けるには?

24f93b68ef70ae46d1cbab0907f8597d_s

さて、ボトックス注射がどういったものかは

お分かり頂けましたか?

ここで注意点があります。

ボトックスの効果は永久ではありません。

効果が切れたら注射

しばらく持続

また効果が切れたら注射・・

と、この流れになる方が多いです。

先程もお伝えしましたが、

ボトックス=ボツリヌストキシンはタンパク質で、

筋肉の緊張を緩和(麻痺)させます。

当然、使い続けると体内で抗体が作られ、

効き目が落ちていくことも考えられます。

ただ、この情報には賛否両論があり

続けることで効果が半永久的に持続するというものと、

抗体ができて、効き目が悪くなっていく

というもので溢れています。

「では実際はどうなのか?」

と思いますよね?

実際も2種類に分かれます!

私の知る限りでも

『ボトックスで、もうずっと楽になっている』

という方と

『もう最初のような効き目がなくて、

今では打つのをやめた』

という声を聞きました。

ボトックスは、確かに効き目が大きいです。

ですが、それに依存してしまうのも考えものです。

命に関わるような、

そういった副作用・後遺症がないのも

受けやすさを大きくしているのかもしれません。

最後に

07bfb06d377c575bc8b12bfd77a13794_s

結局、

  • ボトックス注射で肩こりを何とかするべきか・・・
  • はたまた別の方法を考えるべきか・・・

悩んでしまっていませんか?

そこで、私から肩こりの改善に向けた提案をしますね♪

ボトックスを使いながら、生活環境に変化を出す

というものをオススメします。

肩こりは、筋肉の疲労困ぱいから来るものです。

日常生活において、仕事において

必ず肩がこってしまうような姿勢、

動作を多くしていると思います。

そこで、筋肉が悲鳴をあげるような環境を

少しずつ変えていきましょう。

例えば・・

デスクワークでパソコン作業が多い方は

『同じ姿勢を30分以上続けずに、

途中で伸びやストレッチをゆっくり行う』

ゆっくり!がポイントです)

ずっと立ちっぱなしで、あまり動けない、

もしくはたくさん動く方は

『膝の屈伸運動、そして伸び(ストレッチ)を

ゆっくり行う』

(くどいですが、ゆっくり!がポイントです)

こういったことを、日常的に増やしていくことで

少しでも血行を良くし、

筋肉に溜まる老廃物を流しましょう。

人間の体は、努力にたいして忠実です。

肩こりに負けずに、頑張りましょう♪

スポンサードリンク
 




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. くぅ より:

    参考になりました!

  2. kinreimoku3 より:

    美容整形に使うことで有名なボトックスが肩こりにも効果があるなんて知りませんでした。
    勉強になりました。

  3. puddingting より:

    肩こりの症状が改善されるのは魅力的ですが
    場所が場所なだけに、筋力低下のリスクがあるのは考えものですね。

  4. nichico より:

    肩こりに悩んでいるので参考になります。

  5. msh06133 より:

    ボトックスって肩こりにも効果があるんですね

  6. ayasena711 より:

    肩こり悩んでいます。参考になりました。